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こまったときはいつでもおいでこども連絡所|まもっちの安全・安心ステーション|とりくみ(地域貢献事業)

こども・女性・お年寄りの駆け込み・避難があった場合の対応マニュアル

まず自分が落ち着く

こども・女性・お年寄りが避難してきた場合に、話を聞く側があわてたり、興奮してしまうと、話ができなくなります。まず、聞く人が落ち着いて、何があったのか、話を聞いてあげてください。

こども・女性・お年寄りを落ち着かせる

こども・女性・お年寄りは、危険な思いや病気などから我慢できず避難してきて、興奮しています。まず、落ち着かせるためにも「もう大丈夫よ。すぐ電話してあげるから」など、やさしい言葉をかけてあげてください。

よく話を聞く

怪しい人から逃れるために避難して来たのか?トイレや電話などの施設を借りに来たのか?体調が悪いのか?などを確認し、警察や家族などがすぐ来ることを話し、安心させてください。

110番通報

こども・女性・お年寄りからの訴えや困りごと、及び不審者、不審車両を発見した場合は、すみやかに110番通報の対応をします。

こども連絡所のその他の活動いろいろ

[110番通報の注意点]
■まず、こども連絡所であることを伝える
■なにがあったのかを伝える
■場所を伝える(SS名と所在地)
■あなたの名前を伝える
■使用している電話番号を伝える
※110番通報が終わったら警察官が着くまで、こども・女性・お年寄りを保護する。

話の聞き方
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「声をかけられた」
「ちかんにあった」
「連れ去られそうになった」
「体調が悪い」など。

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何時何分頃のことなのか、
何分前のことなのかなど。

場所はどこ?

町名、目標となる建物・施設など。

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どんな目にあったか、
連れ去られたり、
けがをしている人がいるかなど。

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犯人の人数、性別、年齢、
身長、体格、頭髪や
犯人は徒歩だったのか、
乗用車、バイク、自転車など
だったのかなど。