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防災一般知識

地震から身を守るための10カ条
まずわが身の安全を守る
テーブルの下などに隠れ、身の安全を確保しましょう。
すばやく火の始末をする
落ち着いて火元を消して火災を防ぎましょう。
非常脱出口を確保する
建物がゆがみドアが開かなくなる危険を未然に防ぎましょう。
火が出たらすぐに消火する
みんなで協力して火災の拡大や延焼の防止を。
外へ逃げるときはあわてない
外に逃げるときは、落下物に注意しましょう。
狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない
ブロック塀や石垣などの倒壊に注意しましょう。
山崩れ がけ崩れ 津波に注意する
危険な場所ではすみやかな避難行動を行いましょう。
避難は徒歩で行い、荷物は最小限にする
車の使用は大変危険です。道路の緊急車両などを優先しましょう。
みんなで協力し合って応急救護を行う
ケガ人や病人の救護はすみやかに行いましょう。
正しい情報をつかみ、余震を恐れない
正確な情報を入手し、冷静な行動をとりましょう。
安全に避難するための8カ条
避難する前に、もう一度火元を確かめる
荷物は最小限にする
家には避難先や安否情報を記したメモを残す
長袖、長ズボンなどの安全な服を着用し、ヘルメットや防災ずきんで頭を保護する
避難は徒歩で 車やオートバイは危険
お年寄りや子供の手はしっかりと握る
避難はできるだけ指定した避難場所にする
避難場所への移動は、狭い道・塀ぎわ・川べりなどは避ける
  • 服は、長袖・長ズボンを着用する。(材質は燃えにくい木綿のもの)
  • 軍手(手袋)を着用する。
  • 靴は材質が厚く丈夫なものを履く。
  • ヘルメットや防災ずきんを使用する。
  • 非常持出品はリュックサックに入れて背負う。持ちものは、ポケットに入れたりヒモで肩にかけるなどして、両手を使えるようにする。

災害用伝言ダイヤル「171」の使い方

� �171」にダイヤルする。�▲�イダンスに従って「1」をダイヤルする。�H鏈卉呂諒�は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市内局番からダイヤルする。� �171」にダイヤルする。�▲�イダンスに従って「2」をダイヤルする。�H鏈卉呂諒�は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市内局番からダイヤルする。
伝言録音は、伝言1つにつき30秒以内、伝言録音可能件数は電話番号1つにつき最大10件まで。発信場所から被災地までの通信料がかかります。伝言の保存期間は録音して2日(48時間)です。
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